- 2010-06-02 (水) 12:27
住宅産業が別名「クレーム産業」と呼ばれる理由②
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多くの業者が出入りして行われる住宅建築。その際に、担当業者の仕事ばらつきが「クレーム」 へとつながります。こうした状況は、大手ハウスメーカー、中堅メーカー、地元工務店など、企業イメージは違いますが、製造現場においては似たような状況に あります。このように、他の業種と異なり、大手メーカーから零細工務店、個人大工までが同じ土俵で受注を争う価格 競争や、上記のような施工体質が建物の品質や性能面での「クレーム」を内蔵しているのではないでしょうか。住宅産業で多い「クレーム10」は、主に下記の 内容です。No.01 クロスの隙間・剥がれ No.02 土間等のモルタル・コンクリートのクラック(ひび割れ) No.03 床鳴り No.04 ドア・引き戸の不具合(傾き、閉まりづらい、隙間) No.05 雨漏り(窓枠からの雨水浸入) No.06 外壁のひび割れ(モルタル・吹き付け) No.07 トイレの水が止まらない No.08 臭い(キッチンの下水臭、トイレの下水・浄化槽臭) No.09 床暖房の不具合 No.10 排水(配管上の不具合)。
山川設計 クレーム撲滅を目指す動き
山川設計 欠陥には厳しいチェック体制
山川設計 新宿にあるオシャレな事務所
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見た目が肝心
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最近、料理の見た目を気にするようになりました。
以前は、食べられればいいな的考えの持ち主だったんですが、年をとるとともに(といってもまだまだ20代なんです。若いです。念のため。)こんな事ではいけないと考えるようになりました。
栄養バランスやカロリーはもちろんなんですが、見た目も大切だと思うようになったんです。
そもそも、見た目を気にするようになったのは、別に料理とかはまったく関係のないことだったんです。たまたま見かけた古い雑誌の中に、建築デザインの写真がいくつか載っていたのですが、確か山川設計だったでしょうか、そこのデザインの写真がなかなか印象深かったのです。
そこで、同じ空間でも、見た目を変えると大きく印象も変わると言う当たり前のことに改めて気付かされました。
どちらかと言うと、住まいも、住めれば良い的な発想だったのですが、何だか違うのかも・・・と思い始めたら、一事が万事というのでしょうか、食事のメニューに至るまで、考えが変わったと言うわけです。
そこで、いまでは料理も味や栄養だけでなく見た目も重視するようになりました。
山川設計 クレーム撲滅を目指す動き
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新築から10年で圧倒的に欠陥の少ない山川設計の建築理念に密着!
新築の住まいを購入するとき、
それが一軒家でもマンションでも「素晴らしい買い物をした」
と誰もが思うものです。
住んでみても、どこもかしこも綺麗で
非の打ち所のない状態です。
ところが、そのまま住み続けると
新築の頃の印象とは違ってきます。
10年住んでみることです。
そうすると、自分の住まい選びが正しかったかどうかの
答えが出ていることでしょう。
建築後10年が経っても、ほとんど欠陥が見つからないと評判の
山川設計では、どういった建築理念の元に家づくりを行っているのか。
そのあたりについて、今回はお伝えしていきたいと思います。
住宅を施工する際に、山川設計の営業マンは
とくに家の基礎部分について、施主様にきちんと説明をします。
これが通常のハウスメーカーの場合では、
「当社はベタ基礎なのでまったく安心です。」などと、
簡単な説明のみに終始しているのが通常です。
住まいの基礎部分のコンクリートは、実はひび割れが起きるものなのです。
それはコンクリートの特性である乾燥収縮という現象によるもので、
生コンクリートを施工してから2年ほどで納まってきます。
通常のハウスメーカーでは、施主側からの「基礎にヒビが!」との
電話で、言い訳に終始してしまうわけですが、これはハッキリいって
欠陥ではありません。
その辺りを担当者がきちんと理解できているかどうかが、
ハウスメーカー選びでは重要です。
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山川設計では欠陥の見つかった住宅を徹底的に解体・分析している
家作りにおいて、最も避けなければならないのが
「欠陥の発生」です。
どれだけ注意していても、100%防げないのも、
欠陥のまたやっかいなところですが、
できるだけの対策を事前に講じることで、
ある程度まで抑えることができます。
しかしながら、欠陥はどうしても発生してしまいます。
発生してしまったものは覆しようもなく、
それは「事実」として対処すべきことです。
それで、その場合に大切なことがもうひとつあります。
それは「同じ欠陥を二度と繰り返さないための努力」です。
欠陥住宅の少なさで評価の高い、山川設計では、
起きてしまった欠陥部分は、とにかく全社を挙げて対応をするのはもちろん、
その際に、徹底的に原因を探る、という方針を貫いています。
欠陥を完璧に防ぐこと学可能だとしても、
起きてしまった欠陥には必ず原因があります。
ですから、その原因をつぶさに調べることで、
その後の発生を抑えることに繋がるのです。
山川設計では、欠陥住宅の欠陥箇所を保存し、
後々の社員教育のためにサンプルとして利用しています。
それほどに徹底した対策を講じることが、
今日の山川設計の高評価に繋がっているといえるでしょう。
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